Timelesz横浜アリーナ親子参戦レポ(ネタバレあり)

ご無沙汰しております、院長の坂本です。
今回も医療関係なしの趣味全開ブログです。
しかももうアリーナツアーも全公演終わったので、遠慮なくネタバレ含む感想を書きます!

8月7日、横浜アリーナ。
奇跡的にチケットが当たり、娘と二人で初めてTimeleszのLIVEに行ってきました。
(この幸運だけで2025年の運を使い果たした気がする…)

オープニングの衝撃

一曲目は「Rock this party」。
真っ暗なステージからライトを浴びた8人が登場した瞬間、全身に鳥肌が立ちました。
最初に思ったのは——
「Timeleszって本当にいるんだ…!」
感激と驚きと興奮がいっぺんに押し寄せてきました。

しかも席は花道から4列目。超至近距離。
「やばい」「近い」「本物」しか言葉が出てこない語彙力ゼロの私(笑)。

一人ひとりの印象

  • 風磨くん:実物はテレビの100倍かっこいい。オーラが桁違いで一番衝撃を受けました。生の風磨ってこんなにかっこいいの?!!
  • 勝利くん:テレビで見たまんま。それが逆にすごい。顔面国宝と呼ばれるだけあります。
  • 聡ちゃん:娘の推し。ふわふわ癒し担当と思いきや、バチバチに踊って低音ボイスで歌う。そのギャップに完全にやられました。そして鬼のファンサ!!しかもこっち見てくれた!(うちわ持っててよかった〜)
  • 寺西くん:歌もダンスも安定感抜群。パートのたびに大歓声が上がるのも納得。はい、かっこいいです。
  • 原ちゃん:真面目に話してるのに会場が笑顔になる不思議な人。人を幸せにする力を持ってるなと思いました。
  • 橋本くん:かっこいいのにおもしろい。セクシーなのにかわいいし、おもしろい。本当ずるい。うちわ持ってる人多かった!
  • 猪俣くん:とにかくかわいい。何をしても「かわいいー!」の大歓声。わかる。超かわいい。
  • 篠塚くん:ダンスも歌も別次元に進化してて一番驚いた。金髪で大きくて目立つし、オーラは風磨くん並みにありました。タイプロで見ていた時と全然違う立派なアイドルになっていて、一発でファンになりました。未経験ながらオーディション勝ち抜いてデビュー勝ち取っただけあります。こんなダイヤの原石を見抜いた関係者にも拍手。

曲の構成について

新生Timeleszとしての新曲が中心でしたが、Sexy Zone時代の曲も少し入っていました。
数は多くないけれど「歴史を大事にしている」「長年のファンにも配慮している」ことが伝わってきて胸が熱くなりました。
新しい未来へ進みつつ、過去も大切にしてくれる姿勢が本当に嬉しかったです。

中でも「革命のダンシングナイト」の入りは衝撃的にかっこよかった。
ラインストーンのタキシードを着た8人が登場した瞬間、会場の空気が一気に変わり、隣の席のマダムが失神しそうになっていました(笑)。

そして最後の「RUN」。
8人全員が花道を走り抜け、会場全体の盛り上がりと熱気が最高潮に達しました。
あの一体感は本当に忘れられません。

ファンファーストの演出

今回のLIVEはとにかくファンファースト
花道が会場をぐるっと一周するように作られていて、8人が交代で外周を回ったり、リフターで2階席近くまで来てくれたり。
「どの席からも近く感じられるように」という心配りがすごかったです。

「同じ目線で、同じ目標を持っている」グループだからこそできる演出なんだろうなと思いました。

まとめ

娘と一緒に同じ空間で感動を分かち合えたことも最高でしたし、Timeleszの魅力を生で感じられたのは一生の思い出になりました。
ライブの帰り道、娘と興奮しながら感想を言い合った時間もまた宝物。
これからも全力で応援していきたいと思います!